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EDとは30代以降の男性にとって身近な症状
EDとは、Erectile Dysfunctionの略語で、勃起障害の事です。
しかし、勃起がまったく起こらないケースに限らず、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足な性行が行えるだけの勃起が得られない状態全般をさします。
つまり「ときどき元気がない」という場合も含め、本人が勃起に満足を得られない場合もEDとして治療の対象になるのです。
しかし、現実には支障があっても「疲れているから」「ストレスがたまっているから」と考えて、自分がEDだと気づかない人も多い。
この点について「EDの原因の約87%は器質性による、つまり血管の老化が関係していると考えられます。事実、動脈硬化を基礎に持つ高血圧や脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病やメタボリックシンドロームと合併していることが多いのです。」


